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「盲目剣こだまがえし」から

「盲目剣こだまがえし」から~


  ・・・・・・
  新の丞が、木部道場の麒麟児と呼ばれ、ついに師範代のj神坂庄之助と勝負を分けることになったころ、こだまがえしを譲られる者は三村新の丞だろうとささやかれたことがある。
 山崎は自称するように剣はあまり上達しないが、稽古熱心では人後に落ちない木部道場の門弟である。黙然と木剣を構えていた新の丞の姿に、眼を半眼に閉じ、顔色青ざめて佇立していたという木部采女之助の姿を重ねてみたのかもしれなかった。もっとも、それでいきなりこだまがえしを思いつくあたりが、山崎の未熟なところかもしれなかった。
 ・・・・・・
  三村新の丞が、高熱からついに失明に至った・・・・・・
 ・・・・・・だが島村は逃げ出したのではなかった。やはり近くにいた。息苦しいほど濃密な殺気(さっき)が、新の丞を包んでいる。
 新の丞はじっとりと冷や汗をかいた。
 --この勝負(しょうぶ)、負けたか。
 そう思った。動くからこそ、小さな羽虫も打ち落とせたが、動かないものは気配を知りようもない。島村は唾棄(だき)すべき男だが、一刀流の剣士でもある。盲人の剣に対して、何か工夫があったカも知れなかった。
 ・・・・・・
 春が来た。その間、新の丞の家には、時々従姉妹の以寧が、後添いの話しを持って訪れるぐらいで、退屈な日が過ぎて行った。以寧は口から泡を吹かんばかりに再婚をすすめ、新の丞に断られては憤慨して帰っていくのである。
 三日ほどして・・・・・・
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 一决胜负;风传;吹嘘;不下于人;半睁着眼;顺带着也;以至于最终;空气里弥漫着令人窒息的杀气;出了一身冷汗;击落;无法感觉到它的动静;不齿;吐沫飞溅;过了三天左右。
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by tianshu | 2007-06-23 15:22 | どこでもお勉強

静かな夏(4)ーー小漏れ日

           静かな夏(4)ーー小漏れ日

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  日

  光

  浴

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by tianshu | 2007-06-21 21:19 | 春 - 夏

《黄 鹤 楼》和其它 --答T.Fujimoto

           黄 鹤 楼
               崔 颢(?-754)

    昔人已乘黄鹤去,此地空余黄鹤楼。
    黄鹤一去不复返,白云千载空悠悠。
    晴川历历汉阳树,芳草萋萋鹦鹉洲。
    日暮乡关何处是? 烟波江上使人愁。b> 

  黄鹤楼因为处于武昌黄鹤山(又名蛇山)而得名。传说古代仙人子安曾经乘黄鹤经过此地。
  这首诗从楼的命名畅想开来,借传说落笔,又生发开去。仙人跨鹤,本属虚无,但是作者以无作有,用“一去不复返”来表示岁月不再来、古人不可见之憾事。仙人去了,只留下空空的一座楼,还有那天际间的悠悠白云。表达了世事苍茫这感慨。

  严羽《沧浪诗话》谓:“唐人七言律诗,当以崔颢《黄鹤楼》为第一。”

  元朝人辛文房在《唐才子传》里,说李白登黄鹤楼本欲赋诗,见到崔颢的这首诗,感叹万分,说: “眼前有景道不得,崔颢题诗在上头。”  
 
  李白的《登金陵凤凰台》--

  “凤凰台上凤凰游,凤去台空江自流。
   吴宫花草埋幽径,晋代衣冠成古丘。
   三山半落青天外,二水中分白鹭洲。
   总为浮云能蔽日,长安不见使人愁。”

       芙蓉楼送辛渐 
           王昌龄 (698-756)

    寒雨连江夜入吴,平明送客楚山孤。
    洛阳亲友如相问,一片冰心在玉壶。


  在陆机的《汉高祖功臣颂》里有“心若怀冰”一句,比喻心地纯洁。
  再看看鲍照的《白头吟》:“直如朱丝绳,清如玉壶冰”。也是以“玉壶冰”比喻清白的操守。
  唐人有时也以此比喻为官廉洁,如姚崇在《冰壶诫》的序里写道:“夫洞澈无瑕,澄空见底,当官明白者,有类是乎?故内怀冰清,外涵玉润,此君子冰壶之德也”。

       题诗后
          贾岛(779-843)
   
    两句三年得,一吟双泪流。
    知音如不赏,归卧故山秋。


  诗中的“两句”是:“独行潭底影,数息树边身”
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by tianshu | 2007-06-20 10:40 | 愛読の漢詩

「あま~」いろいろ --「あま」を知りたい辛党

0、アマチュア <ーー> プロ

1、亜麻

2、尼

3、海女①

4、雨間(あまあい) ;あまま。

5、雨脚(あまあし・あめあし)ーー雨脚が速い;雨脚が白く見える。

6、あまい

eg:今日の味噌汁はあまい;点があまい; 処分があまい; 切れ味があまい; 
   甘い男; 甘い汁と吸う・・・・・・

7、甘えるーーお言葉に甘えてそうさせていただきます。

8、雨覆い(あまおおい)ーー

9、雨蛙(あまがえる)


10、あまがさ

11、あまがっぱーー★


12、甘皮(あまかわ) ★

13、雨着(あまぎ)

14、雨具(あまぐ)

15、雨靴(あまぐつ)

16、あまぐも

17、あまぐもり

18、雨乞い(あまごい)

19、雨曝し(あまざらし)

20、甘塩(あまじお) ★

21、甘食? ★

22、あまずっぱい

23、雨空(あまぞら)

24、雨垂れ(あまだれ)


25、あまつさえ??? ★--雨が激しい、あまっさえ風も吹いてきた。

26、あまったるい???ーーあまったるい菓子;あまったるい声。

27、あまったれる

28、あまっちょろい

29、雨粒(あまつぶ)

30、尼寺(あまでら)

31、雨戸(あまど)

32、雨樋(あまどい) ★

33、甘党(甘党) <ー> 辛党

34、甘煮 <ー> 辛煮

35、あまねく adv ★

36、天の邪鬼(あまのじゃく)

37、天の川(あまのがわ)

38、あまぼし ★

39、雨水(あまみず)

40、あまもようーーあめもよう


41、雨漏り (あまもり)ーー雨漏れ(あめもれ)


42、あまやどり

43、あまよけ ★

44、あまやみ

45、甘んじる ★

46、甘んずる
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by tianshu | 2007-06-18 21:17 | どこでもお勉強

静かな夏(3)ーー夕方の親子

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  不


  言

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by tianshu | 2007-06-18 19:49 | 春 - 夏

          静かな夏(2)ーー大きな桜の木の下で

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  似

  曾

  相

  识 

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by tianshu | 2007-06-18 19:46 | 春 - 夏

56 無 題 

           56 无 题 


  我的思念是一片苍白的天空

  漂泊在季节和季节之间

  因而我的记忆

  不曾留下痕迹
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by tianshu | 2007-06-15 23:57 | TIANSHU閑話

静かな夏(1)--黄昏(たそがれ)が訪れる前

静かな夏(1)--黄昏来临之前

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             淡泊   寧静   致遠
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by tianshu | 2007-06-12 10:44 | 春 - 夏

7、四歳児の絵本から

7、四歳児の絵本から

1、泣き虫のライオン  --爱哭鼻子的小狮子

2、飛び起きました --跳起来

3、踏み潰される --踩个粉碎;踩死

4、蹴飛ばされる  --踢飞

5、振り向く  --扭头

6、振り返る  --转身;回头

7、足の裏をくすぐってみたらどうだろう  --挠挠痒它的脚底板(脚心)

8、夜更けに動物たちが相談を始めました  --???

9、おへその中にありんこを入れてみようか   --???

10、いいこと思いついた  --有一个好主意

11、でんぐりがえるーーでんぐり返って  --翻跟头

12、いっぱいみをつけた  --柿子结了一树

13、むこうの草陰(くさかげ)でだれかがちらりと動きました。 --草丛

14、柿の実を見上げていいました  --仰头望去

15、食べごろ --成熟的时候;能吃的时候;好吃的时候

16、そのあくる日  --第二天;就在下一天

17、柿の実をもぎとる  --扭断;摘下

18、烏は柿の実にくちばしを伸ばします  --伸嘴

19、はんぶんこする  --各半;分两半

20、うれた柿の実を眺めながら  --打量着熟透的柿子;瞅着熟透的柿子

21、からすが待ちくたびれていいました  --等得不耐烦了;等厌了

22、こぎつねは まつばづえを ついて ゆっくりと歩いてきます --???

23、夢中食べているこぎつねを見て  --津津有味地吃;专心地吃

24、夕焼け色の柿の実 --晚霞似的熟柿子

25、ためいきをつく  --叹气

26、「まえに頼んだズボンは?」 --我好多天前就送过来(让你洗)的裤子呢?

27、みんな あまぐもを見上げて うでぐみをしました  --叉着双臂

28、なきごえがきこえる  --听到哭声

29、おおつぶの涙をこぼしています  --脸颊上滚下了大颗大颗的泪珠

30、ウサギさんもくまさんも うでまくり --卷袖子

31、そらたかく 登っていきました  --高高地飞上了天空

32、こざる こだぬき おとうとだぬき

33、とうげの どうろで くるまに ひかれた  --???

34、ポコの胸はどきんどきん  --胸口咚咚咚地跳

35、運転さん (タクシー) 

36、部屋の中に ほうたいを巻いた お母さんが みえます --裹着绷带

37、垣根(かきね)のむこうから  --矮墙;栅栏

38、タクシーは ゆっくり ゆっくり 走り去っていきました  --渐渐远去了

39、「どこいくの、くまくん」と、きつね君が かけてきました  (走ってきました?)
   「いいところへ いくんだ」   --跑过来;奔过来;赶过来

40、秘密の場所

41、みずうみを ぐるっと回ると 森の反対がわに でることを --顺着湖边转一圈

42、くまくんは どきんと しました  -- 一阵紧张

43、切り株のところで うさぎさんが言いました  --树桩
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by tianshu | 2007-06-06 22:20 | 絵本のお言葉

どこでもお勉強 *(^0^)*ーーお借りいたしました~

1、色々なイベントが目白押しで羨ましいです!

2、○○○を真剣な眼差し(まなざし)で見る。   
                
3、大歓声をあげる; 
  歓声をあげる日々です。

4、悔しい思いをしました;
  今年この五年間の思いを○○○○○にぶつけたいと思います。

5、コーラス ーー合唱、伴唱

6、きり傷、すり傷、さし傷、かき傷、靴ずれ、創傷面の殺菌・消毒・被覆  (小児絆創膏の説明から)
  --切り傷、擦り傷、刺し傷、掻き傷、靴摩れ・・・・・・

7、園生活の流れが分かり、生活に必要な身の回りのことを自分でしようとする。

8、梅雨期(ばいうき)

9、共通の目的を持ち、友達と協力し合いながらやり遂げる喜びを味わう

10、鈍感で何にも感じないで、のうのうと生きてきた・・・・・・

11、
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by tianshu | 2007-06-05 09:35 | どこでもお勉強